精麻(セイマ)の麻紙 A3

精麻の繊維を煮熟し、職人が一枚一枚手漉きで作り上げた麻紙です。
1本の麻茎から3種類の繊維を取る事ができます。「茎の中皮=精麻・せいま」「茎の芯=麻殻・おがら」「茎の外皮=麻垢・おあか」です


この麻紙は精麻100パーセントの和紙で、繊維が細かく版画や書では独特のにじみを楽しむ事ができます。
3種類の繊維の中で一番白みが強く紙質は滑らかです。じっくり触ると両面の触感に違いがありますが、どちらが表、裏などはありません。お好みでお使いください。
一般的なプリンターに対応していますが、和紙のため普通紙より厚みがあります。またプリンターの機種やインクの種類によって若干のにじみが生じてしまう場合があります。


麻紙は当ショップ「麻農家のお店」店長の大森 芳紀が「麻」という植物に魅せられ、「麻」を身近に感じて欲しいと考え作り出したものです。日本でたった1人の麻紙職人が作る「麻紙」を是非お試し下さい。

写真1枚目・・・室内で撮影
写真2枚目・・・1枚目の拡大
写真3枚目・・・陽の光を透かして撮影
写真4枚目・・・室内黄照明を透かして撮影


A3サイズ(300×420)
販売価格 540円(税40円)
在庫数 42
購入数


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About the owner

大森 芳紀

栃木県鹿沼市(旧粟野町)下永野生まれ 作新学院美術デザイン科卒業。 平成12年、実家の大麻農家に就農。後に麻を使った紙を作るため、麻紙漉きの修行に出る。 平成13年、野州麻紙工房を開き、創作活動を開始。 平成18年、麻の「Cafeギャラリー納屋」をオープン。

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