麻炭染めバック

昔、神社などで紙衣として用いられ布のように強い紙「紙布」。多少の水にぬれても破ける事はありません。

この紙布を麻の繊維(麻垢)を使い、作り出した野州麻紙工房オリジナルの「麻紙布・マシヌノ」でバックを作りました。
持ち手部分には精麻を挟んで縫い合わせ、内布は工房が厳選したヘンプ布を使っています。とても軽く使うほどに布は柔らかくなり、肌に馴染みます。日常使いのお麻もりとしてもお使いいただけます。


麻炭染めした麻紙布は黒色というよりグレー色に近く、優しく温かみを感じる色です。一枚づつ手漉きで紙漉きをしているため同じ商品でも色の出方が異なります。



麻の繊維は縁起ものであり、魔を除けるとも言われています。日常使いはもちろん、贈り物としてもご利用いただけます。


大きさ
横   27センチ
高さ  20センチ
底   11センチ✕7センチ
持ち手 12センチ 
販売価格 3,996円(税296円)
在庫数 2
購入数


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About the owner

大森 芳紀

栃木県鹿沼市(旧粟野町)下永野生まれ 作新学院美術デザイン科卒業。 平成12年、実家の大麻農家に就農。後に麻を使った紙を作るため、麻紙漉きの修行に出る。 平成13年、野州麻紙工房を開き、創作活動を開始。 平成18年、麻の「Cafeギャラリー納屋」をオープン。

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